いやぁいよいよです!世界最高峰のドラマー!ルイスナッシュがParker’s Mood Jazz Clubに再び登場します!

前回のライブではあまりの素晴らしさに仕事放棄を本気で企てようかと思うほどでした!もちろん思っただけですよ(汗)

今回はなんと、なんと!3Days!!!こんな事がここ沖縄で起こるとは夢にも思っていませんでした!まさに感無量です、、

あまりに有名な為、ルイスナッシュというレジェンドのプロフィールをあまりお伝えしていませんでいた、僭越ながら知らない方の為にここでご紹介させていただきます

 

LEWIS NASH  (ルイス ナッシュ)

1958年アリゾナ州フェニックス生まれ。10歳よりドラムをはじめ、18歳で地元のジャズグループで演奏を始める。その評判はたちまちのうちに広がり、ソニー・スティット、アート・ペッパー、リー・コニッツ、スライド・ハンプトン、レッド・ガーランドらの巨匠とフェニックス時代に共演。

1981年、ニューヨークに移り、偉大なジャズ・ヴォーカリスト、ベティー・カーターのトリオに参加し、4年間活躍した。その間に発表された「Look What I Got」はグラミー賞を獲得している。
1984年、ジャズ・ジャイアント、ロン・カーターのグループに参加してキャリアの幅は広がり、1986年から2年間、ブランフォード・マルサリスのカルテットに在籍し、その間グラミー賞受賞の「Randm Abstract」にも参加した。1988年、JJジョンソン、1989年ソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、アート・ファーマー、クラーク・テリー、ミルト・ジャクソンと、ジャズ・ジャイアント達から立て続けに呼ばれ、充実した1年を過ごした。1990~2000年は、ピアノトリオの最高峰、トミー・フラナガン・トリオで活動。この間にカーネギーホールジャズバンド、リンカーンセンタージャズオーケストラに加わり、新旧のジャズの巨匠達と精力的に活動し、レコーディングはゆうに300枚を超える。

 

ゆうに300枚って、、確かに私の所有するCDにもこれでもかってくらいに彼の名前がクレジットされています、、いやぁ改めて見てみるとほんとに恐ろしい経歴です、まさに生きるレジェンド!こんな人を間近で聴く事の出来るチャンス滅多にありません!!

是非お聴き逃しなく!!!

詳しくはコチラ

ルイス11